2007年09月19日
2003 benavente Keisuke Model
http://www.benaventeguitars.com/

僕がメインで使用している愛器は2003年8月後半に完成したbenaventeguitars社製の5弦ベースです。特徴はご覧の通りシングルカッタウェイのボディです。12フレットでボディと結合しており、5弦の張力に負けないしっかりとしたネックになっています。またネックは33インチで通常のベースより1インチ短くなっています。ネックが短いので運指がとても楽です。ネックが短いということで音が悪くなりそうですが、実際はほとんど感じられません。使用している材はボディのバックがホンジャラス・マホガニー、トップとピックアップカバー、フィンガーランプ(指置き)がバックアイバールという高価で希少な材を使っています。ネックはメイプルで指板はマッカーサーエボニーです。

塗装は非常に薄くサテンフィニッシュになっておりエキゾチックウッドの年輪を感じられるという素晴らしい触りごこちですよ。
ピックアップはディマジオのデュアルコイルで、木製のピックアップカバーを外してみたところ、むき出しのピックアップが確認出来ました。ベナベンテ用に開発されている物だそうです。コントロールはボリューム、バランサー、トレブル、ミッド、ベースというオーソドックスなものです。回路はベナベンテのオリジナルだそうです。

NECK : 5 Piece Laminated Aged Hardrock Maple w/ Grahite Inlaid Bars
FINGERBOARD : Quatersawn Macassar Ebony w/ Top & Side Maple Dots
BODY : Buckeye Burl Top & Honduras Mahogany Back
FINISH : Satin
PARTS : Hipshot Black Hardware
Pickups & Preamp : Dimarzio Dual Coil Pickups with Benavente Preamp



ブリッジは弦感覚調整機能付きです。ご覧の通り弦とピックアップとランプの隙間は当たらないギリギリにしています。木製カバーが結構厚そうなので、近づけても殆ど悪影響はないです。ネックとの結合部分はとてもスムーズでハイポジションでも全く違和感はありません。ヘッドは3:2のオーソドックスなもので、角度が付いているので、ストリングガイドは必要ありません。
ポイントともいえる4弦に取り付けたヒップショットはレバーを倒すとD音にチューンダウン出来るアイテムです。どう考えても5弦のペグに当たりそうですが、写真のように特注でレバーが浮き上がっており当たらない仕掛けになっています。これはアイデア物ですし、この設計ならどの弦に付けても問題ないです。今の所、私のベースでしか見たことはない世界初の試みだとメーカーが言っておりました。
音に関しては、非常にパンチのある音で私の持っているフォデラと比べてもあまりギラギラとした感じがなく良い感じです。プリの感度もよく、オールドフェンダーのような音から、ミッドレンジを強調したアクティブ感のある音まで幅広く対応出来ます。

ナットは「ミス珊瑚」という素材を使っています。非情に高価でレアです。
ベナベンテに興味のある方は国内はSLEEK ELITEさんが代理店となっていますので、お問い合わせください。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~KSB/
more picture (http://www.thelowend.net)

僕がメインで使用している愛器は2003年8月後半に完成したbenaventeguitars社製の5弦ベースです。特徴はご覧の通りシングルカッタウェイのボディです。12フレットでボディと結合しており、5弦の張力に負けないしっかりとしたネックになっています。またネックは33インチで通常のベースより1インチ短くなっています。ネックが短いので運指がとても楽です。ネックが短いということで音が悪くなりそうですが、実際はほとんど感じられません。使用している材はボディのバックがホンジャラス・マホガニー、トップとピックアップカバー、フィンガーランプ(指置き)がバックアイバールという高価で希少な材を使っています。ネックはメイプルで指板はマッカーサーエボニーです。

塗装は非常に薄くサテンフィニッシュになっておりエキゾチックウッドの年輪を感じられるという素晴らしい触りごこちですよ。
ピックアップはディマジオのデュアルコイルで、木製のピックアップカバーを外してみたところ、むき出しのピックアップが確認出来ました。ベナベンテ用に開発されている物だそうです。コントロールはボリューム、バランサー、トレブル、ミッド、ベースというオーソドックスなものです。回路はベナベンテのオリジナルだそうです。

NECK : 5 Piece Laminated Aged Hardrock Maple w/ Grahite Inlaid Bars
FINGERBOARD : Quatersawn Macassar Ebony w/ Top & Side Maple Dots
BODY : Buckeye Burl Top & Honduras Mahogany Back
FINISH : Satin
PARTS : Hipshot Black Hardware
Pickups & Preamp : Dimarzio Dual Coil Pickups with Benavente Preamp



ブリッジは弦感覚調整機能付きです。ご覧の通り弦とピックアップとランプの隙間は当たらないギリギリにしています。木製カバーが結構厚そうなので、近づけても殆ど悪影響はないです。ネックとの結合部分はとてもスムーズでハイポジションでも全く違和感はありません。ヘッドは3:2のオーソドックスなもので、角度が付いているので、ストリングガイドは必要ありません。
ポイントともいえる4弦に取り付けたヒップショットはレバーを倒すとD音にチューンダウン出来るアイテムです。どう考えても5弦のペグに当たりそうですが、写真のように特注でレバーが浮き上がっており当たらない仕掛けになっています。これはアイデア物ですし、この設計ならどの弦に付けても問題ないです。今の所、私のベースでしか見たことはない世界初の試みだとメーカーが言っておりました。
音に関しては、非常にパンチのある音で私の持っているフォデラと比べてもあまりギラギラとした感じがなく良い感じです。プリの感度もよく、オールドフェンダーのような音から、ミッドレンジを強調したアクティブ感のある音まで幅広く対応出来ます。

ナットは「ミス珊瑚」という素材を使っています。非情に高価でレアです。
ベナベンテに興味のある方は国内はSLEEK ELITEさんが代理店となっていますので、お問い合わせください。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~KSB/
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