2007年03月19日
ベーシストの立ち位置は右か左か?
今回のレッスンでは思考回路から少しだけ離れてベーシストの立ち位置について考えてみます。
まずお客様から見て右か左かというと僕の持論ではベーシストは右側(上手)に立つのが好ましいと思っています。
ベーシスト自身から考えるとドラムのハイハットの側に立つと言うことです。これは非常に重要なことで、ベーシストはドラマーとアイコンタクトが特に必要ですから、ドラマの姿勢的にアイコンタクトがやりやすい場所はハイハット側です。
もちろんレフティーのドラマーとの場合は反対側です。
そしてドラマーのハイハットの音を注意深く聞ける場所のほうが音楽的なコミュニケーションも取りやすいですよね。
ただ、この立ち位置は理想というだけで、僕自身も意外にこの立ち位置には立てません(T_T)
大抵のロックやメタルの世界ではベーシストはお客から見て左側(下手)にいることが多いです。
逆にフュージョンやジャズではベーシストが上手の事が多いように思います。
もちろん、アイコンタクトが取りやすいということでリーダーが上手に立つケースが殆どなので、その場合は必然的にベーシストは下手にいくことになります。
もしも、ドラマーとのコンビネーションが悪いなって思ったりすることがあったら、ぜひハイハットの側に立って演奏してみてください。特に即興性が必要なジャズやブルースなどの音楽では結構この立ち位置ではやりやすさが変わりますよ。
立ち位置は非常に重要です。
まずお客様から見て右か左かというと僕の持論ではベーシストは右側(上手)に立つのが好ましいと思っています。
ベーシスト自身から考えるとドラムのハイハットの側に立つと言うことです。これは非常に重要なことで、ベーシストはドラマーとアイコンタクトが特に必要ですから、ドラマの姿勢的にアイコンタクトがやりやすい場所はハイハット側です。
もちろんレフティーのドラマーとの場合は反対側です。
そしてドラマーのハイハットの音を注意深く聞ける場所のほうが音楽的なコミュニケーションも取りやすいですよね。
ただ、この立ち位置は理想というだけで、僕自身も意外にこの立ち位置には立てません(T_T)
大抵のロックやメタルの世界ではベーシストはお客から見て左側(下手)にいることが多いです。
逆にフュージョンやジャズではベーシストが上手の事が多いように思います。
もちろん、アイコンタクトが取りやすいということでリーダーが上手に立つケースが殆どなので、その場合は必然的にベーシストは下手にいくことになります。
もしも、ドラマーとのコンビネーションが悪いなって思ったりすることがあったら、ぜひハイハットの側に立って演奏してみてください。特に即興性が必要なジャズやブルースなどの音楽では結構この立ち位置ではやりやすさが変わりますよ。
立ち位置は非常に重要です。

自分の知ってるバンド(ロック・メタル)の中で数えてみると、
見てる側から見て右側にベーシストがいるバンドは3つしかありませんでした。
自分も参考にしようと思いました。
やはりメタル系は下手(客から見て左)が多いですよね。
スティーヴ・ヴァイのバンドではビリーシーンは上手なので、ロック系では異質ですね。
ぜひ参考に!!