2007年05月26日
ジョッキーシフト化【1998スポーツスター】
最近バーニングやストバイではジョッキーシフトの国産が多くなりましたね。
そういう記事も多く、それに伴って問い合わせが多くなっていますので、ここで改めて紹介しましょう。僕のバイクの全体像はここで見ら
れます。

現在はこのような位置にシフト棒を持ってきていて、所謂ジョッキーシフトではないです。
ジョッキーというのはお尻のあたりにシフトを持ってきて、シフト操作が馬のジョッキーが馬の尻をムチでパチパチと叩く姿を彷彿とさせるのでそう言われるようです。
僕のタイプはハンドシフトですね。

クラッチは足で切るようになっていて、スポーツスター・カスタムでは純正のフォワードコントロールを流用してクラッチを引っ張る仕掛けにしています。
まずはクラッチを引っ張る、フットコントロールの製作を紹介します。

まずクラッチワイアーの端を止めておくパーツを作ります。
これはフォーティ-ファイブ ディグリーさんに作ってもらいました。
プライマリーカバーのボルトを使ってステーを固定しています。

クラッチ・ワイアーは純正をそのまま流用します。まずは元々のクラッチレバーに止まっていたタイコは必要ないので切り落とします。
そうするとワイアーはチューブから抜けとれます。
次は作ったステーまでしかチューブは入らないので、計って切断してください。
クラッチワイアー用のチューブは鉄線が入っていて凄く固いので、ニッパーレベルでは切れません。また切断面がガタガタになるので、僕はサンダーで切断しました。切断したら、チューブの中にバリが出てくるので、綺麗に処理してください。
切断したところに鉄製のカバー(ステーに引っかかる部分)を再度付け直さなくてはならないのですが、抜き取る場合も火であぶればチューブのゴムが溶けて抜けますので、付け直す時もカバーを火であぶっておいてチューブに突っ込めば、冷えて固定されます。
僕はケーブルのアジャスター(途中で蛇腹になっている部分)を付けましたが、別段必要ないです。

クラッチワイアーを引っ張る為に純正のクラッチ・ペダルにワイアーを引っかける機構を付けます。
これはホームセンターレベルのパーツと電動ドライバーがあれば作れます。
ようはワイアーが引っかかれば良いだけです。
僕はワイアーを固定しておくために、ホームセンターに売っているワイアークランプというものを2個使って止めています。
初めはワイアーが通っているパーツについているボルト一本で締めていましたが、切断を数回やってしまい、結果的に一本のボルトで締めるのは駄目だという結論に達しました。
このワイアークランプは非常に便利でしかもしっかりと止まりますし、ワイアー切れも今の所ないです。
念のために2個掛けしています。

上の写真でハイライトしている部分は何かというとワイアーの長さを微調整するアジャスターです。
これまで使った結果、このアジャスターで微調整レベルで事足ります。
次にシフト棒の製作です。
この棒ですが、ホームセンターに売っている直径13mmくらいのステンレスのパイプを使っています

グリップはホットロッド用のシフトノブです。

元々のシフトペダルはカットして、パイプとはボルトで連結させます。
根本からワンオフは結構大変なのでこの方法が安価です。
パイプですが、最近発見した100円ショップダイソーにあるジョイントラック・シリーズの延長ポール38cmというのがぴったりです。
100円だし、鉄製でクロムメッキが掛かっているし、鉄なのでステンレスよりは穴開けも楽だしね。しかもジョイント式なので多少の長さの調整は2本買ってからサンダーで切ったり出来るし。これ便利よ。
トータル2万円以内では製作可能だと思います。
ただスポーツスターでのジョッキーは超乗りにくいです。
クラッチがかなりセンシティブなのでビックツインの旧車のような感じでは乗れないですね。
その為、僕はProStartというセミオートマチックを組んでいます。
最近は国内の某ショップさんもスポーツスターのジョッキーにProStartを組んでいますが、僕のほうが先なんですよ!(多分...いや絶対)
ということで、頭を使えば10数万するパーツを買わなくても十分に自作可能です。
参考にしてください。
そういう記事も多く、それに伴って問い合わせが多くなっていますので、ここで改めて紹介しましょう。僕のバイクの全体像はここで見ら
れます。

現在はこのような位置にシフト棒を持ってきていて、所謂ジョッキーシフトではないです。
ジョッキーというのはお尻のあたりにシフトを持ってきて、シフト操作が馬のジョッキーが馬の尻をムチでパチパチと叩く姿を彷彿とさせるのでそう言われるようです。
僕のタイプはハンドシフトですね。

クラッチは足で切るようになっていて、スポーツスター・カスタムでは純正のフォワードコントロールを流用してクラッチを引っ張る仕掛けにしています。
まずはクラッチを引っ張る、フットコントロールの製作を紹介します。

まずクラッチワイアーの端を止めておくパーツを作ります。
これはフォーティ-ファイブ ディグリーさんに作ってもらいました。
プライマリーカバーのボルトを使ってステーを固定しています。

クラッチ・ワイアーは純正をそのまま流用します。まずは元々のクラッチレバーに止まっていたタイコは必要ないので切り落とします。
そうするとワイアーはチューブから抜けとれます。
次は作ったステーまでしかチューブは入らないので、計って切断してください。
クラッチワイアー用のチューブは鉄線が入っていて凄く固いので、ニッパーレベルでは切れません。また切断面がガタガタになるので、僕はサンダーで切断しました。切断したら、チューブの中にバリが出てくるので、綺麗に処理してください。
切断したところに鉄製のカバー(ステーに引っかかる部分)を再度付け直さなくてはならないのですが、抜き取る場合も火であぶればチューブのゴムが溶けて抜けますので、付け直す時もカバーを火であぶっておいてチューブに突っ込めば、冷えて固定されます。
僕はケーブルのアジャスター(途中で蛇腹になっている部分)を付けましたが、別段必要ないです。

クラッチワイアーを引っ張る為に純正のクラッチ・ペダルにワイアーを引っかける機構を付けます。
これはホームセンターレベルのパーツと電動ドライバーがあれば作れます。
ようはワイアーが引っかかれば良いだけです。
僕はワイアーを固定しておくために、ホームセンターに売っているワイアークランプというものを2個使って止めています。
初めはワイアーが通っているパーツについているボルト一本で締めていましたが、切断を数回やってしまい、結果的に一本のボルトで締めるのは駄目だという結論に達しました。
このワイアークランプは非常に便利でしかもしっかりと止まりますし、ワイアー切れも今の所ないです。
念のために2個掛けしています。

上の写真でハイライトしている部分は何かというとワイアーの長さを微調整するアジャスターです。
これまで使った結果、このアジャスターで微調整レベルで事足ります。
次にシフト棒の製作です。
この棒ですが、ホームセンターに売っている直径13mmくらいのステンレスのパイプを使っています

グリップはホットロッド用のシフトノブです。

元々のシフトペダルはカットして、パイプとはボルトで連結させます。
根本からワンオフは結構大変なのでこの方法が安価です。
パイプですが、最近発見した100円ショップダイソーにあるジョイントラック・シリーズの延長ポール38cmというのがぴったりです。
100円だし、鉄製でクロムメッキが掛かっているし、鉄なのでステンレスよりは穴開けも楽だしね。しかもジョイント式なので多少の長さの調整は2本買ってからサンダーで切ったり出来るし。これ便利よ。
トータル2万円以内では製作可能だと思います。
ただスポーツスターでのジョッキーは超乗りにくいです。
クラッチがかなりセンシティブなのでビックツインの旧車のような感じでは乗れないですね。
その為、僕はProStartというセミオートマチックを組んでいます。
最近は国内の某ショップさんもスポーツスターのジョッキーにProStartを組んでいますが、僕のほうが先なんですよ!(多分...いや絶対)
ということで、頭を使えば10数万するパーツを買わなくても十分に自作可能です。
参考にしてください。
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