2007年11月11日
海外遠征 日記 ラスベガス編
こんばんわ。現地時間では夜の8時頃です。現在ロスにいますが、アナハイム(ディズニーのある町)のホテルで無料で無線LANに繋がりました。ホテルでは有料だと言われたのに繋がります。なぜだろう?? そんなわけで、ラスベガス編を書きたいと思います。
まず、セントレアから成田へ移動してロサンゼルスに飛び立ちました。ロスに着いたのは朝の7時半でして、その後すぐにラスベガスへ乗り継いで昼頃に到着しました。

今回はTIという昔はトレジャーアイランドといわれていたホテルに滞在です。着いたのは昼ですけど、実際は夜中の体調ですから眠いのなんの! 寝ると時差ぼけになりますので、そのままショッピングや観光に出かけます。そして夜までラスベガスの観光名所を回って行きます。
ラスベガズではホテルごとにテーマにそったアトラクションをタダでやっているので、プチ・ディズニー気分で楽しめます。

写真は泊まったホテルの前で毎晩やっているタダのショーである「サイレンス・オブ・TI」というお色気と大迫力の海賊物のショーです。
撮影は僕ではありません。Youtubeで引っ張って来たものです。そして、その夜はCirque du SoleilのMystereというショーをホテルで見ました。Cirque du Soleilは最近は日本でもドラリオンが公演されているので有名な集団です。このCirque du Soleilのラスベガスの元祖的なのがこのMystereでして、非常に素晴らしかったです。系統としてはドラリオンと似ている感じの内容ですが、ステージセットが仮設のドラリオンと比べるとステージが可変するという部分で、良さがあります。
そして、次の日は早朝からグランドキャニオンに行きました。ラスベガスから車で6時間くらい掛かる場所です。

ここには学生時代の93年に自分で車を運転していった事があったのですが、15年ぶりでした。
この自然の作った風景というのは、僕の少ないボキャブラリーでは表現出来ないくらいの圧巻でありまして、自分が悩んでいることや日本で起きている事なんて糞レベルだと思うくらいに大きな気分にさせてくれます。アメリカに行くとほんまに自分はちっぽけな存在だと思います。

そしてここを去ってから帰りにルート66(Route 66)という有名な道を通って、観光名所に行きました。行った場所はディズニー映画のCARSでも出て来たモデルになった場所です。

このルート66は昔はメインの道路だったんだけど、新しいフリーウェイが誕生したことで、使われなくなり、その回りの町は廃墟のようになったんだね。そして一軒の床屋さんの主人がこのまま風化させては行けないということで、ルート66を歴史的な道路として認定するように政府に働きかけて、現在Route 66は観光地として生き残ったという歴史があるんだ。名曲にルート66というのもあるし、多くの映画等でも取り上げられているよね。
そしてこの町なんだけど、多分意図的に廃墟のような感じにしてあるんだ。

こんな車や

こんなのとか

こういうのが無造作に道ばたに転がっておいてあるんだ。なんともテーマパーク的というかね(笑)

これはその床屋さんの店先で今はお土産物店だ。老婆がレジを打っているんだけど、観光客がくると電気を着けて開店という感じで、演出というよりも本気で廃墟的な場所でした。日本でも田舎の錆びれた観光地があるでしょ。ああいう感じよ。
観光地としては殆ど誰も来ていなかったし、あえて行くような場所ではないけど、一応ロッカーまたはハーレー乗りとしては行っておいて良かったとは思っています。
そして、ラスベガスに到着して休む間もなく、Cirque du SoleilのKAを見に行きました。KAは二度目なんだけど、やっぱ凄かった。前日見たMystereも凄いけど、やっばKAは段違いですわ。知人曰く、KAを見たら他はしょぼく見えるとの事。それくらい凄い。

まず舞台装置に200億円を掛けているらしく、その舞台の動きは圧巻の一言です。バフォーマー達のテクニックは言うに及ばずだけど、とにかく舞台と照明や特殊効果が半端じゃないんです。言葉で書くと伝わらないくらいにヤバいです。ぜひべガスに行かれたらKAをご覧ください。
ということで、慌ただしい二日間でしたが、気分は最高です。このまま帰りたいという気分でしたが、ロスに移動です。
そうそう、最近のべガスのホテルにはそのホテルのテーマに基づいたチョッパーを置くのが流行見たい。
TIホテルにはちょっと作者は分からなかったけど、エゲツないのが置いていました。



いかにも最近のアメリカを象徴するゲテモノカスタムですな。
ほかにもこれは走るんかというようなのが結構展示していましたが、うんざりして撮影はしませんでした(;~o~)ノ
というこで、次回はロサンゼルス編です。おやすみ。
まず、セントレアから成田へ移動してロサンゼルスに飛び立ちました。ロスに着いたのは朝の7時半でして、その後すぐにラスベガスへ乗り継いで昼頃に到着しました。

今回はTIという昔はトレジャーアイランドといわれていたホテルに滞在です。着いたのは昼ですけど、実際は夜中の体調ですから眠いのなんの! 寝ると時差ぼけになりますので、そのままショッピングや観光に出かけます。そして夜までラスベガスの観光名所を回って行きます。
ラスベガズではホテルごとにテーマにそったアトラクションをタダでやっているので、プチ・ディズニー気分で楽しめます。
写真は泊まったホテルの前で毎晩やっているタダのショーである「サイレンス・オブ・TI」というお色気と大迫力の海賊物のショーです。
撮影は僕ではありません。Youtubeで引っ張って来たものです。そして、その夜はCirque du SoleilのMystereというショーをホテルで見ました。Cirque du Soleilは最近は日本でもドラリオンが公演されているので有名な集団です。このCirque du Soleilのラスベガスの元祖的なのがこのMystereでして、非常に素晴らしかったです。系統としてはドラリオンと似ている感じの内容ですが、ステージセットが仮設のドラリオンと比べるとステージが可変するという部分で、良さがあります。
そして、次の日は早朝からグランドキャニオンに行きました。ラスベガスから車で6時間くらい掛かる場所です。
ここには学生時代の93年に自分で車を運転していった事があったのですが、15年ぶりでした。
この自然の作った風景というのは、僕の少ないボキャブラリーでは表現出来ないくらいの圧巻でありまして、自分が悩んでいることや日本で起きている事なんて糞レベルだと思うくらいに大きな気分にさせてくれます。アメリカに行くとほんまに自分はちっぽけな存在だと思います。
そしてここを去ってから帰りにルート66(Route 66)という有名な道を通って、観光名所に行きました。行った場所はディズニー映画のCARSでも出て来たモデルになった場所です。
このルート66は昔はメインの道路だったんだけど、新しいフリーウェイが誕生したことで、使われなくなり、その回りの町は廃墟のようになったんだね。そして一軒の床屋さんの主人がこのまま風化させては行けないということで、ルート66を歴史的な道路として認定するように政府に働きかけて、現在Route 66は観光地として生き残ったという歴史があるんだ。名曲にルート66というのもあるし、多くの映画等でも取り上げられているよね。
そしてこの町なんだけど、多分意図的に廃墟のような感じにしてあるんだ。
こんな車や
こんなのとか
こういうのが無造作に道ばたに転がっておいてあるんだ。なんともテーマパーク的というかね(笑)
これはその床屋さんの店先で今はお土産物店だ。老婆がレジを打っているんだけど、観光客がくると電気を着けて開店という感じで、演出というよりも本気で廃墟的な場所でした。日本でも田舎の錆びれた観光地があるでしょ。ああいう感じよ。
観光地としては殆ど誰も来ていなかったし、あえて行くような場所ではないけど、一応ロッカーまたはハーレー乗りとしては行っておいて良かったとは思っています。
そして、ラスベガスに到着して休む間もなく、Cirque du SoleilのKAを見に行きました。KAは二度目なんだけど、やっぱ凄かった。前日見たMystereも凄いけど、やっばKAは段違いですわ。知人曰く、KAを見たら他はしょぼく見えるとの事。それくらい凄い。

まず舞台装置に200億円を掛けているらしく、その舞台の動きは圧巻の一言です。バフォーマー達のテクニックは言うに及ばずだけど、とにかく舞台と照明や特殊効果が半端じゃないんです。言葉で書くと伝わらないくらいにヤバいです。ぜひべガスに行かれたらKAをご覧ください。
ということで、慌ただしい二日間でしたが、気分は最高です。このまま帰りたいという気分でしたが、ロスに移動です。
そうそう、最近のべガスのホテルにはそのホテルのテーマに基づいたチョッパーを置くのが流行見たい。
TIホテルにはちょっと作者は分からなかったけど、エゲツないのが置いていました。
いかにも最近のアメリカを象徴するゲテモノカスタムですな。
ほかにもこれは走るんかというようなのが結構展示していましたが、うんざりして撮影はしませんでした(;~o~)ノ
というこで、次回はロサンゼルス編です。おやすみ。

んわっ、お写真メチャメチャ綺麗ですね!!!
特にグランドキャニオン!
なんか、、(あまりにもキレイ過ぎて)合成じゃないかと思うほど(^^;)
あんな崖の端っこに立ってる人たち、落ちちゃいそー。
あ、、西本さんゲテモノっぽいやつ好きじゃないんですね。
こういうのも”きらいじゃない”と、勝手に思ってたんですが…
私はバイクの事ぜんぜん無知ですが、すごくゴツイですね。
顔が付いてる(・_・)
これってあくまでも展示用ですよね?
ほんとに動くんじゃろか?
ではまた。
今日は多くの著名人と御会いしてきました。
またそのレポはしますね。
とにかくグランドキャニオンは凄いです。日本では絶対にあり得ないスケールでして、アメリカ人がこういうところで育っていると思うと、音楽文化にしても日本人が太刀打ちするには相当の懐の広さを持っていないと厳しいと悟らされます。
音楽といっても最終的には精神的な部分が多く影響しますから、やはりアメリカは凄いなと感じます。
別に日本人が負けているっては思っていないけど、アメリカの精神文化の凄さは自分の中にもっと取り入れたいですね。
そうそう、バイクはゲテモノも嫌いではないけど、やっぱこういうのはアメリカでみてかっこ良いと思うだけで、日本でこんなバイクは似合わないだろうね。
アメリカの空気って日本よりも紫外線キツくて透き通ってきらびやかなので、こういうゲテモノのギラギラ系もかっこ良くは見える。日本の場合はやっぱもっと品の良いものが似合うのだろうね。
そんな感じです。
今から、大学の教授達と会食会へ行ってきます。