2007年10月01日
リア・ストラットバー のモミスピ・ワンオフ「ストラット・バード加工」
僕のスポーツスターの特徴と言えるリア・ストラットバーの加工を紹介します。この加工はすべてモミアゲスピードさんでやってもらいました。

まず純正のストラットですが、リアをローダウンするとどうしても後ろ下がりになります。そこで、フェンダーもショート化することにしてまるっきり違う形状に作り替える事を考えました。

もともと自分自身でサンダーを使って短くはカットしていましたが、今回は根元からざっくりいきます。

ここからがポイントですが、切ったバーをひっくり返して上向けに溶接します。

その後に不必要なバーをカットして、不自然な継ぎ目をすべて鉄板を叩いたパーツで造形し直します。書くのは簡単ですけど、モミアゲスピードさんは大変だったと思います。

写真では見えにくいですけど、裏面もきっちり鉄板を当てて造形しています。そして、この形が鳥のようだからと「ストラット・バード加工」と命名されました。

リア・フェンダーは元々自分で純正をカットしていたものを、さらに短くしました。なんだかんだいってやっば純正のフェンダーは鉄板の厚みとか良いと思います。

そしてストラットも部分塗装を施して、フェンダーも塗装すれば完成です。僕的にはスポーツスターはこういうストラットがノーマルではないかというような自然な感じになったと思います。
ただ、自然すぎてスポーツスターに乗らないハーレー好きな人にもほぼ気づいてもらえません(笑)
現在は色を変えてこんな感じです。

まず純正のストラットですが、リアをローダウンするとどうしても後ろ下がりになります。そこで、フェンダーもショート化することにしてまるっきり違う形状に作り替える事を考えました。

もともと自分自身でサンダーを使って短くはカットしていましたが、今回は根元からざっくりいきます。

ここからがポイントですが、切ったバーをひっくり返して上向けに溶接します。

その後に不必要なバーをカットして、不自然な継ぎ目をすべて鉄板を叩いたパーツで造形し直します。書くのは簡単ですけど、モミアゲスピードさんは大変だったと思います。

写真では見えにくいですけど、裏面もきっちり鉄板を当てて造形しています。そして、この形が鳥のようだからと「ストラット・バード加工」と命名されました。

リア・フェンダーは元々自分で純正をカットしていたものを、さらに短くしました。なんだかんだいってやっば純正のフェンダーは鉄板の厚みとか良いと思います。

そしてストラットも部分塗装を施して、フェンダーも塗装すれば完成です。僕的にはスポーツスターはこういうストラットがノーマルではないかというような自然な感じになったと思います。
ただ、自然すぎてスポーツスターに乗らないハーレー好きな人にもほぼ気づいてもらえません(笑)
現在は色を変えてこんな感じです。
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