2008年05月15日
音楽学校の学生君へ! バイク屋のおじさんから一言(>_<)
どうも~。ハーレー屋のけいすけで~す(^^)
今日は古巣の音楽学校の学生君達に向けて一言書こうと思う。
というのも前職の某音楽学校を退職して約2ヶ月ですが、最近は便利な時代で講師の方のブログやもちろんメール交換などで情報が掴めるので、そんなのを見ながら久しぶりに何か書いて伝えたいという気になりました。
最近の学生は...というのはいつの時代でも言われた決まり文句ではありますが、本当に今(数ヶ月前までみていた印象)の音楽学校生の多くは?印が着く子が多いのは本当です。
相変わらずせっかく学校に来たのに「練習しない」「課題曲を覚えない」「理論などの勉強しない」「バンドも何もせずにボーとしている」というような学生君が多いと聞きます。
今までも、この場で色々な表現で学生君達に渇を入れてきたけど、今日はバイク屋のおじさんからの視点で目を覚ましてもらおうかなって思います。
まずお金を払って入学されたので、勉強するもしないも学生さんの自由です。ある意味では学生という身分を大金(どんぐらいからは後で説明)で買って、2年間をダラダラ過ごすことも学生の特権でしょう。
社会人になったら、そんなことは無理ですからね。
さて、学費というものの重さを分かって頂ければ、ここを見た音楽学校の学生さんも少しはやる気になると思うので、ハーレーダビッドソンでその重みを考えてもらいましょう。
一般的な音楽専門学校の学費でハーレーダビッドソンならこれが買えまっせ!!!
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モノトーンカラー : メーカー希望小売価格(消費税込)3,070,000
ツートーンカラー : メーカー希望小売価格(消費税込)3,101,000
105周年記念 限定カラー : メーカー希望小売価格(消費税込)3,146,000
あなたの学費でこれ買えちゃいます(^_^)v
これってハーレーダビッドソンだと「いつかはこれに乗りたいよな~」と団塊世代のおじさんが夢見るような車両ですぜ。
よく考えて学生君。
ハーレーダビッドソンは買ったら、愛情もって接すれば20年30年と乗り続けられるんだ。
でも教育は入学した時点では全くの無形のもので、設備を使ったりなんて別に学校に行かなくても類似した場所はいくらでもあるし、講師の上手な演奏を見ているだけならYoutubeでOK。
結局は自分が頑張って大金を払った対価を習得しないと全く意味無いんだね。
このシンプルなことが分かっていなくて、バイクを買うように学費を払ったら、自動的に「何か」を得られると思ったら大間違い。
教育という商品は非常に特殊で、買った人の努力が必要とされるものなのです。
何でお金払ったのに、自発的に努力せないかんのや!
自分が出来るように学校が教えないのが悪い!
というようなクレームは意外と多いのですが、はっきりいってそのような考え方は大間違いです。
確かに良い学校というのは習得力の低い学生にいかに上手に教えられるかが、学校の「価値」だとは思いますが、こと音楽に関してははっきり言って趣味性の高い商売ですし、別にあなたがプロにならなくても誰も困らんし、親御さんは喜ぶくらいの事です。
そういう世界ですから、学校にオンブされてやっているようでは、どっちみちプロにはなれるはずはありません。競争というのはそういうことです。
バイク屋のおじさん的視点で見ると、「大金払って勉強せず学費をドブに捨てるくらいなら、ハーレー買ったほうが多少は心も豊かになるぜ」って思います。
そして学生君! 考えてください。
あなたのお父さんは多分、自分の趣味で欲しいと思っている車やバイクのお金を削ってでもみんなの事を思って大金を投資しているのですよ。
そんな親御さんの気持ちを踏みにじって学校を遅刻や無断欠席、宿題もしないなんて、そんな親不孝して夢を売る商売できますかね??
そこんとこよく考えて、学業に勤しんでくださいませ。
これを読んで気持ちが引き締まって、やる気になってくれた学生が全国に1人でもいてくれたら嬉しいことです。
それでは。
今日は古巣の音楽学校の学生君達に向けて一言書こうと思う。
というのも前職の某音楽学校を退職して約2ヶ月ですが、最近は便利な時代で講師の方のブログやもちろんメール交換などで情報が掴めるので、そんなのを見ながら久しぶりに何か書いて伝えたいという気になりました。
最近の学生は...というのはいつの時代でも言われた決まり文句ではありますが、本当に今(数ヶ月前までみていた印象)の音楽学校生の多くは?印が着く子が多いのは本当です。
相変わらずせっかく学校に来たのに「練習しない」「課題曲を覚えない」「理論などの勉強しない」「バンドも何もせずにボーとしている」というような学生君が多いと聞きます。
今までも、この場で色々な表現で学生君達に渇を入れてきたけど、今日はバイク屋のおじさんからの視点で目を覚ましてもらおうかなって思います。
まずお金を払って入学されたので、勉強するもしないも学生さんの自由です。ある意味では学生という身分を大金(どんぐらいからは後で説明)で買って、2年間をダラダラ過ごすことも学生の特権でしょう。
社会人になったら、そんなことは無理ですからね。
さて、学費というものの重さを分かって頂ければ、ここを見た音楽学校の学生さんも少しはやる気になると思うので、ハーレーダビッドソンでその重みを考えてもらいましょう。
一般的な音楽専門学校の学費でハーレーダビッドソンならこれが買えまっせ!!!

FLHTCU ウルトラクラッシック・エレクトラグライド
モノトーンカラー : メーカー希望小売価格(消費税込)3,070,000
ツートーンカラー : メーカー希望小売価格(消費税込)3,101,000
105周年記念 限定カラー : メーカー希望小売価格(消費税込)3,146,000
あなたの学費でこれ買えちゃいます(^_^)v
これってハーレーダビッドソンだと「いつかはこれに乗りたいよな~」と団塊世代のおじさんが夢見るような車両ですぜ。
よく考えて学生君。
ハーレーダビッドソンは買ったら、愛情もって接すれば20年30年と乗り続けられるんだ。
でも教育は入学した時点では全くの無形のもので、設備を使ったりなんて別に学校に行かなくても類似した場所はいくらでもあるし、講師の上手な演奏を見ているだけならYoutubeでOK。
結局は自分が頑張って大金を払った対価を習得しないと全く意味無いんだね。
このシンプルなことが分かっていなくて、バイクを買うように学費を払ったら、自動的に「何か」を得られると思ったら大間違い。
教育という商品は非常に特殊で、買った人の努力が必要とされるものなのです。
何でお金払ったのに、自発的に努力せないかんのや!
自分が出来るように学校が教えないのが悪い!
というようなクレームは意外と多いのですが、はっきりいってそのような考え方は大間違いです。
確かに良い学校というのは習得力の低い学生にいかに上手に教えられるかが、学校の「価値」だとは思いますが、こと音楽に関してははっきり言って趣味性の高い商売ですし、別にあなたがプロにならなくても誰も困らんし、親御さんは喜ぶくらいの事です。
そういう世界ですから、学校にオンブされてやっているようでは、どっちみちプロにはなれるはずはありません。競争というのはそういうことです。
バイク屋のおじさん的視点で見ると、「大金払って勉強せず学費をドブに捨てるくらいなら、ハーレー買ったほうが多少は心も豊かになるぜ」って思います。
そして学生君! 考えてください。
あなたのお父さんは多分、自分の趣味で欲しいと思っている車やバイクのお金を削ってでもみんなの事を思って大金を投資しているのですよ。
そんな親御さんの気持ちを踏みにじって学校を遅刻や無断欠席、宿題もしないなんて、そんな親不孝して夢を売る商売できますかね??
そこんとこよく考えて、学業に勤しんでくださいませ。
これを読んで気持ちが引き締まって、やる気になってくれた学生が全国に1人でもいてくれたら嬉しいことです。
それでは。

お金を払ってもらって人前で演奏している以上は、もっと精進しないと・・・!!
ありがとうございました!勝手に勉強させていただきました!
卒業したから分かるのですが、学生時代の2年間ってホントに貴重なので、現役の学生さんたちには頑張ってほしいと思います。自分も「学生時代にもっとこういう勉強しとけばよかった~」と思うことは結構ありますので(苦笑)
去年は本当にお世話になりました。
現在、僕は母校の音楽学校の方で非常勤的に講師をさせていただいております。
今の学生たちを見ていると僕もこういう感じだったのかなぁと思います。
僕が授業内で話をしている時でもやはりやる気のある子は「話聞いてるか~」となるくらい熱心にギターを弾いてますし逆に真面目に聞いてるようでも心ここにあらずみたいな感じの子もいます。
僕自身、教えるテクニック、経験値等まだまだ至らない部分はたくさんありますがやはり純粋な演奏上達には学生自身の努力によるところがほぼ100%だと感じました。先生はほんの少ししかサポートできないと感じています。。
僕は本当にラッキーにも恩師と思える方に出会い、演奏以外の大切な事をたくさん教えていただきましたし、結局はそれがギターから出ている音にもつながるということも学びました。
学校だし演奏が上手な先生は確かにいます。
でも学生にはそれ以外の大事なことを見極める力も
今のうちに鍛えておいてほしいと思っています。
フラフラできるのは今だけですが、思い切り努力できるのも今のうちだけではないかと思います。
何らしかのメッセージが伝わったのであれば嬉しいです。
今後とも、元プロとしてプロを志す人には辛口かもしれませんが、渇を入れて行ければと思います。
尚、一件コメントを独断で削除させて頂きました。
僕の意見にご指摘頂いた内容でしたので、そう感じる人がいるのかと、自分の言葉を振り返る参考にはさせて頂きました。ありがとうございますm(_ _)m
しかしながらログを残しておいて、ここで誰かと討論するつもりはないし、あくまでも僕の主観ですので、僕の意見が違うと思う人は別にそう思って頂ければ良いです。
僕の日記に共感する人だけが読んで反応してくれれば良いと思います。
そんな観点から削除しましたので、気を悪くされないでください。
今僕は大学4回生なのですが大学出てからギタークラフト科のある専門学校に行こうと考えています。
しかし両親にはまだそのことを打ち明けていません・・・
父は好きなことをしろと言ってくれているのですが母は就職活動をしてほしいようでなかなか将来のことについて話そうとしない僕に最近イライラしています。
そろそろ将来のことや自分の考えを言うべきなのですが・・・
いざという時に自分の意思を伝えるのって本当に難しいですね。
ギタークラフト科ですか。びっくりですね。
僕も大学中退して進学したので親に言いにくいという雰囲気は凄く分かります。
僕は中退してから、普通にサラリーマンをしてお金を貯めて専門学校に入りましたからね。
そういう意味でやる気を見せれば親御さんも応援してくれるのではないかな。
しっかりと目的意識を持ち、また学校へ行くといっても結局は自分次第のところもあるので、勉強はすぐにでも始めることです。
クラフトマンであれば、ギターだけで無くベースも作らなければならないと思いますが、ベースが苦手なクラフトマンは意外と多いようです。
ぜひ今の時期からベースを弾く練習をするなどして、クラフトマンとしての下地をしっかりと作ってください。
僕の持論ですが、プレイ出来ない人が作った楽器は弾けないと思っています。
ぜひ夢に向かって頑張ってください。
シンプルで、メッチャわかりやすくて、かつ心に響く内容でした。かなりグッときました。引田さんみたいだなぁって思って嬉しかったのもあります。Manavuuuさんにとっての圭介さんのように僕も引田さんにギターだけじゃなくてこういうことをたくさん教えてもらいました。
そこまでガチガチにはならずともやっぱり自分の今の立場、立ち位置に責任感をもってやるっていうことは何に於いても大切なことですよね。そしてこの話の根本は学生だけじゃなくてどんな人にも当てはまることだなって思います。
このブログを読んで改めて今の自分がすべきこと、頑張るべきことを見つめ直してみようと思います。素敵なきっかけを頂きました。ありがとうございました☆
こちらも暖かいメッセージを頂いて嬉しいです。
辛口なコメントだったので、学生君によっては気分を害すかもしれないし、別に僕があえてここで言う必要もないことかも知れないけど、自分が学生を経てプロになった経験や学んだ精神論については今後も伝えて生きたいんだ。
教則ビデオや雑誌は一杯あるし、テクニックや知識を学ぶ方法は僕達の若い頃より格段に恵まれた環境が今だと思う。
でも、精神面ではどうだろう。
僕達の若い頃は先輩バンドのローディーをやって、打ち上げでシバかれながら色々なことを学んだんだけど、今はそういう時代でもないので、多くの若いプロ予備軍君たちは精神面で未熟なことが多いようです。
こういう点についてはハーレーダビッドソン業界も同じで、間口が広がった分、昔ならある程度知識なく店に入ったら相手にもされないという時代もあったんだろうけど、今は全く初めてバイクを乗る人がハーレーを買いに来るのは珍しくもないです。
そういう昨今では、車両に対しての知識はそこそこあっても、トラブル対処の知識やバイクを維持する上での心構えとか、そういうのは意識が非常に薄い方も多いんです。
バイクを売るだけではなく、バイクと関わっていくということも伝えていかなければならないと僕は思っています。
そういうことをバイク屋でも感じているので、文章で伝えられることはせっかくなので、今後も伝えたいと思っています。
そんな感じで、今後とも宜しくお願いします。
お久しぶりです。
けーさんの言う言動にはいつも心を動かされ
時には目からうろこな気持ちにさせていただく気持ちです。
ありがとうございます。
久しぶりだね。元気してた!?
業界を外から見られるようになったことで、色々と感じることがある。
中にいると、自分のいる業界が世の中のすべてのように感じてしまうし、辛いことが世界で一番不幸のようにも感じることがあったけど、広い視野で世の中みたら、些細なことで悩んでいたと思うし、また音楽業界のよさも再認識しました。
どうじに、自分が思っていたよりも、普通の人達(バイク屋で出会う人達)を見ていると音楽というのはそれほどポピュラーではないのだと、思いました。
当然ビリー・シーンなんて全くの無名な訳だし(笑) そういう意味で僕のやってきたことなど、説明しても「ハ~そうですか~.....」という程度です(笑)
そういう意味で音楽をもっと広めるというのは他の趣味分野ともコラボして裾野を広げないと、ターゲットにしている層が非常に狭いとも感じています。
将来、僕の好きな音楽ジャンルとハーレーダビッドソンの世界がうまくコラボしてハーレー乗りさんにも良い音楽をどんどん紹介していけるようりなりたいものです。
まだまだハーレー業界で新人なので、頑張らないとね。
それでは、また広島に演奏に来て頂けるようなチャンスを楽しみにしています。