2008年07月15日
ハーレー インプレッション FLHR ロードキング
こんばんわ。
マイハーレーの納車がまだの西本です(^^;)
お客様の納車が一番。私のはローダウン・リアサスの入荷が遅れていまして、それ待ちです。ドラッグスペシャリティーズ・オリジナル(プログレッシブ製)のサスという安価なものを頼んだばっかりに.......う~悔しいです(>_<)
7/20のツーリングには間に合わないかもですね。
そのときは試乗車で何を乗っていこうかな???
そんな昨今ですが、先日尾道のほうで業務があり、ハーレーで行くことになったのですが、この仕事の良いことは色々なハーレーに乗れることです。
色々と考えた結果、大切な資料も運ぶし、高速走行だし、ロードキングにしてみようと決定。
ツーリングモデルを買った自分ですが、実はツーリング系は試乗車でチョロッと乗ったくらいで本格的に乗ったことはないという始末です。
これは練習を兼ねて高速走行にチャレンジしなければなりません。
車両の詳細はこちら
高速走行をしてみた感想ですが、まず08'のハーレー全般に言えることですが、セル一発でエンジン始動です。
アクセルをあおったり、もちろんチョークもないし、ガソリンコックもないのです。
そういう意味で、ストレスなく誰でも始動できるわけです。
最近、エボのSUキャブ付きの車両を販売したのですが、それには自作のSUキャブの始動手順やメンテナンスについての資料を作りましたので、えらい違いです。
新型ハーレーには始動の儀式は必要ないのです。それが寂しいといえばそうだけど、ここ一番の大切なときにエンジン掛からないとか、プラグがカブッてもうた~ということはほぼ無いので、サンデーバイカーには特に良いポイントでは無いかと思います。
まずアイドリングをはじめて感じるのは、回転数が高く意外に振動が大きいということと、排気音が静かということです。これも賛否の分かれる点ですが、純正状態で爆音がしているほうが本来は不自然なので、これはこういうものだと思うしかないでしょう。
走りだすと、重さは関係なく、凄く乗り心地がいいです。僕はつねにペタペタシートにローダウンサスというタイプなので、純正状態の快適なことと言ったらないですね。不快な振動も無く、とにかく頑丈で壊れなさそうという安心感があります。
ただ街中のストップアンドゴーが頻繁なときは、停車時に足つきの悪さから、フラフラ~としてしまうことが数回ありました。
アメリカの広大な土地を走るために設計されているのですから、日本の市街地走行はあまり得意ではないというのも頷ける部分ではあります。
当方のテクニック不足と身長不足ということもいえますが(笑)
新しいABS機能は凄く良いと思う反面、はじめは少し気持ち悪いとも感じます。
今までとは違うブレーキタッチですから。しかしながら安全面では凄く良い機能ですね。
高速走行をスタートして感じるのは、とにかく速い!!!!エンジン回転がスムーズ!!
このバイクは高速走行で評価すべきバイクで、止まったときのアイドリングや排気音どうのこうのというバイクではないですね。
高速走行では純正の排気音で十分。別に小さくて雰囲気が悪いということは一切感じなかったし、逆にエンジンの鼓動を感じやすいので、僕的にはマフラーはこれでいいんちゃう?って思う。
そして素晴らしいのはクルーズコントロール!! 正直、この装備の為にツーリングモデルを選んでも良いというくらい良いです。
高速でアクセルをひねっておくのは意外と疲れるものです。
これなら100kmに設定して、ボタンをカチっといれると、自動で100km巡航してくれる。これは目から鱗で、自分の古いEVOのウルトラにもクルーズコントロール(ちょう原始的ちっくなやつ)がついているので、ちょっと楽しみです。
電子制御のアクセルの現行版とは全く操作性や性能は違うでしょうけど(^^;)
とにかく高速走行はマジ良いと思いました。アメリカ人が現行モデルを評価する気持ちは分かります。アメリカの移動って直線で異常なくらい遠い場所に凄いスピードで走るのですからね。
そして尾道に到着したころには運転にも慣れてきてので、車体の重さや足つきの悪さはさほど気にならなくなりましたが、料金所で止まって、ポケットから財布をって時にはさすがに立ちゴケしそうになりまして(笑)あわてて、スタンドを立ててバイクから降りて支払いをしましたよ(-_-)格好悪り~。
やっぱETCはいりますね。僕の愛車には今回ETCつけますから!!!
取り付けも最近は別段高くないし、あのメリットを知ったら、価格は元がとれると思います。高速料金はかなり安くなると思います。
ということで、簡単なインプレでしたが、お金があったら新型のツーリングモデルがほしいというのは結構本気の気持ちです。
次回は愛車のインプレをしようと思います。
この時期にEVOのインプレしてどないするんやって言われそうですが、古きを
知って、新しきを知るということで、今後はそういう方面から、色々と検証して行きたいと思います。
それでは、7/20のツーリングの参加表明ありましたら、一応、ここからアクセスしてください。
それでは。
マイハーレーの納車がまだの西本です(^^;)
お客様の納車が一番。私のはローダウン・リアサスの入荷が遅れていまして、それ待ちです。ドラッグスペシャリティーズ・オリジナル(プログレッシブ製)のサスという安価なものを頼んだばっかりに.......う~悔しいです(>_<)
7/20のツーリングには間に合わないかもですね。
そのときは試乗車で何を乗っていこうかな???
そんな昨今ですが、先日尾道のほうで業務があり、ハーレーで行くことになったのですが、この仕事の良いことは色々なハーレーに乗れることです。
色々と考えた結果、大切な資料も運ぶし、高速走行だし、ロードキングにしてみようと決定。
ツーリングモデルを買った自分ですが、実はツーリング系は試乗車でチョロッと乗ったくらいで本格的に乗ったことはないという始末です。
これは練習を兼ねて高速走行にチャレンジしなければなりません。

車両の詳細はこちら
高速走行をしてみた感想ですが、まず08'のハーレー全般に言えることですが、セル一発でエンジン始動です。
アクセルをあおったり、もちろんチョークもないし、ガソリンコックもないのです。
そういう意味で、ストレスなく誰でも始動できるわけです。
最近、エボのSUキャブ付きの車両を販売したのですが、それには自作のSUキャブの始動手順やメンテナンスについての資料を作りましたので、えらい違いです。
新型ハーレーには始動の儀式は必要ないのです。それが寂しいといえばそうだけど、ここ一番の大切なときにエンジン掛からないとか、プラグがカブッてもうた~ということはほぼ無いので、サンデーバイカーには特に良いポイントでは無いかと思います。
まずアイドリングをはじめて感じるのは、回転数が高く意外に振動が大きいということと、排気音が静かということです。これも賛否の分かれる点ですが、純正状態で爆音がしているほうが本来は不自然なので、これはこういうものだと思うしかないでしょう。
走りだすと、重さは関係なく、凄く乗り心地がいいです。僕はつねにペタペタシートにローダウンサスというタイプなので、純正状態の快適なことと言ったらないですね。不快な振動も無く、とにかく頑丈で壊れなさそうという安心感があります。
ただ街中のストップアンドゴーが頻繁なときは、停車時に足つきの悪さから、フラフラ~としてしまうことが数回ありました。
アメリカの広大な土地を走るために設計されているのですから、日本の市街地走行はあまり得意ではないというのも頷ける部分ではあります。
当方のテクニック不足と身長不足ということもいえますが(笑)
新しいABS機能は凄く良いと思う反面、はじめは少し気持ち悪いとも感じます。
今までとは違うブレーキタッチですから。しかしながら安全面では凄く良い機能ですね。
高速走行をスタートして感じるのは、とにかく速い!!!!エンジン回転がスムーズ!!
このバイクは高速走行で評価すべきバイクで、止まったときのアイドリングや排気音どうのこうのというバイクではないですね。
高速走行では純正の排気音で十分。別に小さくて雰囲気が悪いということは一切感じなかったし、逆にエンジンの鼓動を感じやすいので、僕的にはマフラーはこれでいいんちゃう?って思う。
そして素晴らしいのはクルーズコントロール!! 正直、この装備の為にツーリングモデルを選んでも良いというくらい良いです。
高速でアクセルをひねっておくのは意外と疲れるものです。
これなら100kmに設定して、ボタンをカチっといれると、自動で100km巡航してくれる。これは目から鱗で、自分の古いEVOのウルトラにもクルーズコントロール(ちょう原始的ちっくなやつ)がついているので、ちょっと楽しみです。
電子制御のアクセルの現行版とは全く操作性や性能は違うでしょうけど(^^;)
とにかく高速走行はマジ良いと思いました。アメリカ人が現行モデルを評価する気持ちは分かります。アメリカの移動って直線で異常なくらい遠い場所に凄いスピードで走るのですからね。
そして尾道に到着したころには運転にも慣れてきてので、車体の重さや足つきの悪さはさほど気にならなくなりましたが、料金所で止まって、ポケットから財布をって時にはさすがに立ちゴケしそうになりまして(笑)あわてて、スタンドを立ててバイクから降りて支払いをしましたよ(-_-)格好悪り~。
やっぱETCはいりますね。僕の愛車には今回ETCつけますから!!!
取り付けも最近は別段高くないし、あのメリットを知ったら、価格は元がとれると思います。高速料金はかなり安くなると思います。
ということで、簡単なインプレでしたが、お金があったら新型のツーリングモデルがほしいというのは結構本気の気持ちです。
次回は愛車のインプレをしようと思います。
この時期にEVOのインプレしてどないするんやって言われそうですが、古きを
知って、新しきを知るということで、今後はそういう方面から、色々と検証して行きたいと思います。
それでは、7/20のツーリングの参加表明ありましたら、一応、ここからアクセスしてください。
それでは。
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