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雑誌等で書かれている気になる単語 そのⅠ

今日はバイク雑誌等で記載されている用語で非常に気になっていることを書こうと思う。

国内のハーレー雑誌の一部、または特定のライターさんに定着してしまっている和製英語【フレア】という単語がある。


これはタンクなどに書かれた炎をさして、「見事なフレアが描かれている」というように書かれている。

僕は兼ねてからフレアって何のことや??? と気になっていた。
炎は【フレイムス flames】ではないかと....。

フレア【flare】
1. スカートやコートなどの、洋服の裾の朝顔形の広がり。
2. 太陽の彩層の一部で爆発によって起こる閃光現象。電波・X線・紫外線の増加や強い太陽風を発し、地球の大気上層や地磁気の攪乱(かくらん)を起こす原因となる。
3 . 光学器械で、レンズなどによって反射される光線が映像面に重なり、不正確な像を結ぶ現象。

フレイムス【flames】
炎, 火炎;燃焼;白熱, 赤熱

フレア【flare】には太陽の彩層の一部で爆発によって起こる閃光現象という意味もあるので、あながち間違いではないのだろうけど、一般的にタンクとかに書かれているのはフレイムスではないかな。またはfire pattern ファイアーパターンか。

僕は検閲官でもないし別にどっちでもよいのかも知れないけど、結構気になっているので書きました。

雑誌には正しい情報を出す義務っていうのがあると思うので、業界で今一度用語の検証をして統一してほしいなと思います。
日記 | 投稿者 ルートウエスト 18:50 | コメント(3)| トラックバック(0)
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コメント
今日は。
フレアって僕もあたりまえのように使っていましたが、確かにけ~すけさんが言われる通り変ですね。
雑誌とかに書いてあると我々素人は疑う事無く鵜呑みにしてしまいがちですからね。
雑誌の力は偉大だ。
それだけにそれ相応の責任がありますよね。
投稿者 ハルチャン 2009/04/16 14:40
せんせい、こんにちはです。
僕は文章にかかわる仕事をしてるので、この記事と同じように気になることがたくさんあります。
雑誌を読んでいてもついつい校正しちゃったりします。
大人がフォーマルな口語を話せなくなってることも残念です。

反面、言葉は生き物ですから音楽と同じで自由であるとも思います。
自分で自分の文章を読み返すと、間違ってないけどくどいな、なんて感じることもしばしばです。
私たち大人が、次の世代に美しい日本語を伝えたいですよね!

あれ、大げさになっちゃいました。
投稿者 まつもと 2009/04/16 17:38
ハルチャンさん、どうもです。
そうですね~。特にクラブハーレーなんかが間違い多いです(苦笑)
音楽時代も同じですけど、雑誌屋さんが必ずしもハーレーに精通したプロというわけでもない!??ので、すべての情報を信用しないほうがいいですね。
僕は個人的にハードコアチョッパー派なのですが、あの雑誌は凄く勉強になりますよ!

まつもとさん、どうも!!
まあフレアでも伝わるので、別にいいのですが、僕がアメリカ留学中に実感したのは、日本の教育や雑誌用語の英語が殆ど使えなかったことです。
何で実用英語を教えてくれなかったのかと失望しました。
例えばベース用語でチョッパーというのがありますが、チョッパーとアメリカでいうと、バイクのチョッパーと思われます(笑)
ベースの奏法のチョッパーはスラップといいますしね。
国際社会になっていく(なっている)中で和製英語はなくして、ちゃんとした英語を書くべきだと思います。
雑誌屋はプロとしてその責任がありますし、それができていない人はプロではないと思います。
厳しすぎます???
投稿者 管理人 西本 圭介 2009/04/17 14:36
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