2008年02月28日
私はこれでベースやめました(ToT)/ その三
2008年02月28日
私はこれでベースやめました(ToT)/ その二
2008年02月27日
私はこれでベースやめました(ToT)/ その一
2008年02月15日
バンドマンはツムジが見えない
僕の音楽教育の仕事もほぼフィニッシュだ。
ここ最近は学生君バンドのレベルチェックを40組近く行ったんだが、最近のというか我が校の学生気質というものを痛感した。
「バンドマンはツムジが見えない」ということに気づいていないのだ。
要するに自分のツムジや背中という自分を占める半分の部分が普通には見られないように、バンドの音やイメージという事も実は自分たちでは殆ど見えていないということに気づいていない。

ここ最近は学生君バンドのレベルチェックを40組近く行ったんだが、最近のというか我が校の学生気質というものを痛感した。
「バンドマンはツムジが見えない」ということに気づいていないのだ。
要するに自分のツムジや背中という自分を占める半分の部分が普通には見られないように、バンドの音やイメージという事も実は自分たちでは殆ど見えていないということに気づいていない。

2007年12月14日
ベーシストなら買うべし、こんな本紹介「15秒でわかるコード進行160」
無料ベースレッスンですが、今日はお金の掛かる本の紹介です。
実は広島のレッスン生のM氏からのお勧めで買った本「15秒でわかるコード進行160 イラストで納得!コード進行ネタ集!! 」なのですが、これが超お勧めなのだ。
ベーシストなのにギター用のコードブックを何故に? と思ってはいけない!
僕としては「先にやられた!」
これはベーシスト用ではないか! と 思うくらい、よく出来て分かりやすい教本なのだ。
2007年10月07日
タッピング・ベース
最近無料レッスンの更新が滞っていますので、ライブ映像でちょっとレッスン!
今回はタッピングの使用例を紹介します。
この演奏では左手でフレットレスを弾き、右手タッピングでフレッテッドを弾いています。
役割としては右手のフレッテッドはギターのアルペジオ(CDではギターで録音)をベースで再現しています。
左手はベースラインであり、全てタッピングとプリングを使い解放弦を鳴らしています。このような奏法を使う事によって、トリオでありがちなコード感の薄さを補うことができます。
またダブルネックのベースを使う事によって、音質の差別化を行い、二人のプレイヤーが演奏しているような効果を狙っています。参考にしてみてください。
2007年06月16日
メジャースケールで考える方法
今回は少しばかり高度なことを話します。
よく学生からソロの取り方について質問を受けます。ソロに限らず、ベースラインを構築する上でもっと違った発想で考える方法はないか..とか。
まず以下のコード進行を見てください。
| Dm7 | G7 | ~繰り返し
このようなツーコードは実践で多く登場してきます。
さてここで問題です。
問題: | Dm7 | G7 | このコード進行で使うスケールは何でしょう。
よく学生からソロの取り方について質問を受けます。ソロに限らず、ベースラインを構築する上でもっと違った発想で考える方法はないか..とか。
まず以下のコード進行を見てください。
| Dm7 | G7 | ~繰り返し
このようなツーコードは実践で多く登場してきます。
さてここで問題です。
問題: | Dm7 | G7 | このコード進行で使うスケールは何でしょう。
2007年06月16日
ベーシストが持っておきたいエフェクターとは
今回はエフェクターについて語りたいと思う。
現在音楽学校で教えていても、ベーシストのエフェクター所有率は非常に低いようだ。
特に初心者は何から手をつけてよいかわからないという質問をよく受ける。
そこでベーシストのための必須(僕的に)なアイテムを紹介しよう。
まずはディストーションやオーバードライブといった歪(ひずみ)物でしょう。
これは効果がわかりやすいし、以外と最近のロックバンドでは掛けっぱなしの人が多いからです。
お勧めはアドバイジングを行ったグヤトーンのOD-2+ OVER DRIVEです。
歪の選び方はベースの場合は低音のヤセが少ないことです。まずはオーソドックスなものを持ってから、それに対しての比較(歪強め、弱めとか)で数台持っておくと便利です。
現在音楽学校で教えていても、ベーシストのエフェクター所有率は非常に低いようだ。
特に初心者は何から手をつけてよいかわからないという質問をよく受ける。
そこでベーシストのための必須(僕的に)なアイテムを紹介しよう。
まずはディストーションやオーバードライブといった歪(ひずみ)物でしょう。
これは効果がわかりやすいし、以外と最近のロックバンドでは掛けっぱなしの人が多いからです。
お勧めはアドバイジングを行ったグヤトーンのOD-2+ OVER DRIVEです。
歪の選び方はベースの場合は低音のヤセが少ないことです。まずはオーソドックスなものを持ってから、それに対しての比較(歪強め、弱めとか)で数台持っておくと便利です。
2007年04月15日
映像によるレッスンのテストアップロード
今回はビデオレッスンのテストケースをアップロードします。
これは自宅スタジオ(ガレージだけどね)で撮影したものです。
またビデオでは無く、編集の簡素化の為にデジカメ(IXY500)で撮影しています。
カメラのマイクの指向性が良くないので、車の騒音を拾っていたりしてあまり出来は良くないです。
またテストケースなので、ラフな点なんかもありますが、ご覧ください。
2007年04月05日
プロに成るために音楽学校へ行く必要はあるのか!?
今月中旬には大阪にてベース教則ビデオの撮影を行います。どのような形で公開されるかは未定ですが、その準備と契約もあるので、ここでベースのテクニック的なネタを披露出来なくて申し訳ない。
そんな事で精神論的な内容が続いていますが、ご了承ください。
ただ、僕は全ての物事に対しては、理由付けや目的ってのは非常に重要だと思っているので、別に仕方なく書いているわけでは無いので、しっかり読んで欲しいと思う。
さて、今日はプロを目指す上で大抵のアマチュアが検討したことがあるであろう、音楽学校(週一のレッスンとかでは無くフルタイムの学生になるって事)で勉強することが必要か否かってことについて語ろうと思う。
そんな事で精神論的な内容が続いていますが、ご了承ください。
ただ、僕は全ての物事に対しては、理由付けや目的ってのは非常に重要だと思っているので、別に仕方なく書いているわけでは無いので、しっかり読んで欲しいと思う。
さて、今日はプロを目指す上で大抵のアマチュアが検討したことがあるであろう、音楽学校(週一のレッスンとかでは無くフルタイムの学生になるって事)で勉強することが必要か否かってことについて語ろうと思う。
2007年04月03日
ハイテク・ベーシストを目指すための思考回路について =その5=
今回はベーシストとしてプロを目指すってことについて書こうと思う。
楽器を演奏する=プロにならなければならないってことではないんだけど、楽器の世界は特殊であり、趣味とプロの棲み分けが精神的に非常に難しい世界だ。
例えば、僕の大好きなハーレーダビットソンというバイクで例えれば、某バイ●ズ誌ってのは趣味本としては一、二位を争うほど売れいている雑誌だそうな。
これはベースマガジンよりも遙かに売れているってことになる。
しかしながら、ハーレー雑誌を読む顧客の大半がバイク屋になってプロになろうって思っているかというと全く違うと思う。大半は趣味でバイクに乗る人が読んでいるはず。
これに比べて楽器の世界は特殊であり、楽器弾くことの延長線上にプロっていう言葉は付きまとっているように感じる。楽器がかなり上手に弾ければプロになることってのが確かに近い世界だということは言えなくもないから。
これは音楽雑誌の特殊な構造にも問題があるのだと思う。
例えば、バイク雑誌の大半は素人さん(製作しているのは大抵はプロショップだけど)のバイクの投稿や取材で成り立っている。
逆に音楽雑誌で趣味の素人さんを取り上げるような雑誌があるかというと皆無に等しい。用は音楽雑誌業界自体が趣味をサポートするという思考ではないのではないかと感じてしまう。
用はプロを目指していないと認められないというか、趣味を評価してくれる場所というのが公には無い(少ない)と感じる。
楽器を演奏する=プロにならなければならないってことではないんだけど、楽器の世界は特殊であり、趣味とプロの棲み分けが精神的に非常に難しい世界だ。
例えば、僕の大好きなハーレーダビットソンというバイクで例えれば、某バイ●ズ誌ってのは趣味本としては一、二位を争うほど売れいている雑誌だそうな。
これはベースマガジンよりも遙かに売れているってことになる。
しかしながら、ハーレー雑誌を読む顧客の大半がバイク屋になってプロになろうって思っているかというと全く違うと思う。大半は趣味でバイクに乗る人が読んでいるはず。
これに比べて楽器の世界は特殊であり、楽器弾くことの延長線上にプロっていう言葉は付きまとっているように感じる。楽器がかなり上手に弾ければプロになることってのが確かに近い世界だということは言えなくもないから。
これは音楽雑誌の特殊な構造にも問題があるのだと思う。
例えば、バイク雑誌の大半は素人さん(製作しているのは大抵はプロショップだけど)のバイクの投稿や取材で成り立っている。
逆に音楽雑誌で趣味の素人さんを取り上げるような雑誌があるかというと皆無に等しい。用は音楽雑誌業界自体が趣味をサポートするという思考ではないのではないかと感じてしまう。
用はプロを目指していないと認められないというか、趣味を評価してくれる場所というのが公には無い(少ない)と感じる。
2007年03月26日
ハイテク・ベーシストを目指すための思考回路について =その4=
それでは、思考回路についての4回目を書くことにしよう。
前回はのその3では音楽をたくさん聴きなさいといういうことで締めくくった。
とはいっても限られたお小遣いのなかでどうやってアーティストを見つけていくかというのは大変なことには間違いない。
そこでここを読める人はすでにもっているインターネットの繋がったコンピュータを有功に使っていこう。
まずはiTunesです。これはAPPLE社のソフトウェアでもちろん無料。ipodとセットで使う物と思っている人も多いけど、単体でも便利なプレイヤーです。
これでiTunes Storeにアクセスすれば視聴も出来るので、すごく便利ですよ。これで色々と視聴してみるだけでも予備知識を付けられるし、1曲買いが出来ることも経済的には楽ではないかな。
ただMP3(音質の劣化した)で音楽を聴くことが、耳にとって良いかどうかは別問題だけどね。
前回はのその3では音楽をたくさん聴きなさいといういうことで締めくくった。
とはいっても限られたお小遣いのなかでどうやってアーティストを見つけていくかというのは大変なことには間違いない。
そこでここを読める人はすでにもっているインターネットの繋がったコンピュータを有功に使っていこう。
まずはiTunesです。これはAPPLE社のソフトウェアでもちろん無料。ipodとセットで使う物と思っている人も多いけど、単体でも便利なプレイヤーです。
これでiTunes Storeにアクセスすれば視聴も出来るので、すごく便利ですよ。これで色々と視聴してみるだけでも予備知識を付けられるし、1曲買いが出来ることも経済的には楽ではないかな。
ただMP3(音質の劣化した)で音楽を聴くことが、耳にとって良いかどうかは別問題だけどね。
2007年03月19日
ベーシストの立ち位置は右か左か?
今回のレッスンでは思考回路から少しだけ離れてベーシストの立ち位置について考えてみます。
まずお客様から見て右か左かというと僕の持論ではベーシストは右側(上手)に立つのが好ましいと思っています。
ベーシスト自身から考えるとドラムのハイハットの側に立つと言うことです。これは非常に重要なことで、ベーシストはドラマーとアイコンタクトが特に必要ですから、ドラマの姿勢的にアイコンタクトがやりやすい場所はハイハット側です。
もちろんレフティーのドラマーとの場合は反対側です。
そしてドラマーのハイハットの音を注意深く聞ける場所のほうが音楽的なコミュニケーションも取りやすいですよね。
ただ、この立ち位置は理想というだけで、僕自身も意外にこの立ち位置には立てません(T_T)
大抵のロックやメタルの世界ではベーシストはお客から見て左側(下手)にいることが多いです。
逆にフュージョンやジャズではベーシストが上手の事が多いように思います。
もちろん、アイコンタクトが取りやすいということでリーダーが上手に立つケースが殆どなので、その場合は必然的にベーシストは下手にいくことになります。
もしも、ドラマーとのコンビネーションが悪いなって思ったりすることがあったら、ぜひハイハットの側に立って演奏してみてください。特に即興性が必要なジャズやブルースなどの音楽では結構この立ち位置ではやりやすさが変わりますよ。
立ち位置は非常に重要です。
まずお客様から見て右か左かというと僕の持論ではベーシストは右側(上手)に立つのが好ましいと思っています。
ベーシスト自身から考えるとドラムのハイハットの側に立つと言うことです。これは非常に重要なことで、ベーシストはドラマーとアイコンタクトが特に必要ですから、ドラマの姿勢的にアイコンタクトがやりやすい場所はハイハット側です。
もちろんレフティーのドラマーとの場合は反対側です。
そしてドラマーのハイハットの音を注意深く聞ける場所のほうが音楽的なコミュニケーションも取りやすいですよね。
ただ、この立ち位置は理想というだけで、僕自身も意外にこの立ち位置には立てません(T_T)
大抵のロックやメタルの世界ではベーシストはお客から見て左側(下手)にいることが多いです。
逆にフュージョンやジャズではベーシストが上手の事が多いように思います。
もちろん、アイコンタクトが取りやすいということでリーダーが上手に立つケースが殆どなので、その場合は必然的にベーシストは下手にいくことになります。
もしも、ドラマーとのコンビネーションが悪いなって思ったりすることがあったら、ぜひハイハットの側に立って演奏してみてください。特に即興性が必要なジャズやブルースなどの音楽では結構この立ち位置ではやりやすさが変わりますよ。
立ち位置は非常に重要です。
2007年03月13日
ハイテク・ベーシストを目指すための思考回路について =その3=
ベーシストの思考回路について、次は楽器特性やフォームでは無いことを書こうと思います。フォームやテクニックついては、また今後レッスンで触れていきますね。
さて、思考回路を構築する一番の材料ですが、分かり切ったことですが「音楽を聴く」ということです。「聞く」ではないです。「聴く」ですよ。BGMとして聴くのは一般の人。ベーシストとしてプロ(アマでもいいですが)を目指すためにたくさんの音楽を聴くことは当然ながら必要です。
音楽学校のディレクターをしている立場で言うのもなんですが、最近の学生君に閉口することは多々あります。
例えばこんな質問をします。「家にCDは何枚ありますか?」「20枚くらいです」........
「ベース・マガジンとかプレイヤーとかの音楽雑誌を購読していますか?」「見たことないです」........
「好きなベーシストを教えて」「特にいません」「でも好きなバンドがあればそのベーシスト好きでしょ」「ベーシストの名前が分かりません」........
シバイたろか~!!!!!
こういうやり取りは笑い事では無く、日常茶飯事です。
さて、思考回路を構築する一番の材料ですが、分かり切ったことですが「音楽を聴く」ということです。「聞く」ではないです。「聴く」ですよ。BGMとして聴くのは一般の人。ベーシストとしてプロ(アマでもいいですが)を目指すためにたくさんの音楽を聴くことは当然ながら必要です。
音楽学校のディレクターをしている立場で言うのもなんですが、最近の学生君に閉口することは多々あります。
例えばこんな質問をします。「家にCDは何枚ありますか?」「20枚くらいです」........
「ベース・マガジンとかプレイヤーとかの音楽雑誌を購読していますか?」「見たことないです」........
「好きなベーシストを教えて」「特にいません」「でも好きなバンドがあればそのベーシスト好きでしょ」「ベーシストの名前が分かりません」........
シバイたろか~!!!!!
こういうやり取りは笑い事では無く、日常茶飯事です。
2007年03月13日
ハイテク・ベーシストを目指すための思考回路について =その2=
=その1=ではエレクトリック・ベースはギター族の楽器であると締めましたが、続きを書くことにします。
ベース奏法の多くをギターから応用出来ることは分かってもらえたと思いますが、誤解を招かないように書いておきます。
ギター族であるということはテクニック(奏法)の事を指しており、役割はもちろんウッドベース(コントラバス)と通じることは忘れないでください。
音楽の低音部を司る楽器ですから、役割的にはコードを安定させるルートを中心にしたパートを演奏することになります。僕の説明が足りないと、ギタリストなら誰でもベースが弾けると勘違いされてしまいますが、ベーシストに必要なのはスタイルにあったベースラインを弾くことです。
こういう観点からウッドベースのテクニックを応用してウッドベース的なニュアンスを表現する必要性は出てきます。その場合はウッドベースの奏法を応用することも必要となります。
その点は誤解の無いようにしてください。テクニックはギタリストからも学べるが、役割についてはクラッシックやポピューラーのベーシストの巨匠達から多くを学ぶべきです。
ベース奏法の多くをギターから応用出来ることは分かってもらえたと思いますが、誤解を招かないように書いておきます。
ギター族であるということはテクニック(奏法)の事を指しており、役割はもちろんウッドベース(コントラバス)と通じることは忘れないでください。
音楽の低音部を司る楽器ですから、役割的にはコードを安定させるルートを中心にしたパートを演奏することになります。僕の説明が足りないと、ギタリストなら誰でもベースが弾けると勘違いされてしまいますが、ベーシストに必要なのはスタイルにあったベースラインを弾くことです。
こういう観点からウッドベースのテクニックを応用してウッドベース的なニュアンスを表現する必要性は出てきます。その場合はウッドベースの奏法を応用することも必要となります。
その点は誤解の無いようにしてください。テクニックはギタリストからも学べるが、役割についてはクラッシックやポピューラーのベーシストの巨匠達から多くを学ぶべきです。
2007年03月13日
ハイテク・ベーシストを目指すための思考回路について =その1=
さて、無料ベースレッスンも好評で凄いアクセス数を記録中です。
ありがとうございます<(_ _)>
現在映像でのレッスンの準備もかねて映像のアップをテストしている最中です。先日エフェクターの試奏映像をアップしてみましたので、そちらも参考にしてください。
それでは、具体的なレッスンに入る前にハイテク・ベーシストを目指す上での思考回路について話したいと思います。これから語ることはもちろん普通のベーシストを目指す上でも重要なことです。
まず、上達の早道ですが、肉体的なトレーニングもさることながら、ベーシストとしての思考を構築することもほうが先決といえます。
昨今、ネットが発達したために情報収集は容易である反面“他力本願”になりがちなケースも多々見受けられ自身の思考回路が衰弱しているケースがあるように思われます。まずは頭の中を改革すること(方法)をレッスンしたいと思います。
ありがとうございます<(_ _)>
現在映像でのレッスンの準備もかねて映像のアップをテストしている最中です。先日エフェクターの試奏映像をアップしてみましたので、そちらも参考にしてください。
それでは、具体的なレッスンに入る前にハイテク・ベーシストを目指す上での思考回路について話したいと思います。これから語ることはもちろん普通のベーシストを目指す上でも重要なことです。
まず、上達の早道ですが、肉体的なトレーニングもさることながら、ベーシストとしての思考を構築することもほうが先決といえます。
昨今、ネットが発達したために情報収集は容易である反面“他力本願”になりがちなケースも多々見受けられ自身の思考回路が衰弱しているケースがあるように思われます。まずは頭の中を改革すること(方法)をレッスンしたいと思います。
2007年03月01日
ベースのネック調整と弦高調整
今回はベース本体の調整について書くことにします。
簡単なネックの反りチェックと補正について
ネックの反りを確認する簡単な方法はまず4弦(多弦の場合は最太弦)の1フレットを左手で押さえ、右手で同弦の最終フレットを押さえます。その状態で10フレットあたりを目視します。ベースのフレットと弦の隙間が広い場合は順ゾリ(弦に対して弓状になっている)なわけです。この隙間がハガキ2枚くらい入りそうな具合なら問題あります。逆にフレットと弦がくっ付いていたら逆ゾリ状態でこれも同様に問題です。理想は薄い紙一枚くらいの隙間が理想です。この目視の方法はあくまでもネックが正常な場合に限るので、ネックが捻れたり波うっているようなものは問題外です。
ソリが確認された場合はトラストロッドで調整します。順ゾリの場合は時計回りにしめ込む、逆ゾリ反対に緩めます。弦は緩めてからが基本ですが場合によっては、レンチを回すのに邪魔な弦だけを緩めるという荒業も使います。
簡単なネックの反りチェックと補正について
ネックの反りを確認する簡単な方法はまず4弦(多弦の場合は最太弦)の1フレットを左手で押さえ、右手で同弦の最終フレットを押さえます。その状態で10フレットあたりを目視します。ベースのフレットと弦の隙間が広い場合は順ゾリ(弦に対して弓状になっている)なわけです。この隙間がハガキ2枚くらい入りそうな具合なら問題あります。逆にフレットと弦がくっ付いていたら逆ゾリ状態でこれも同様に問題です。理想は薄い紙一枚くらいの隙間が理想です。この目視の方法はあくまでもネックが正常な場合に限るので、ネックが捻れたり波うっているようなものは問題外です。
ソリが確認された場合はトラストロッドで調整します。順ゾリの場合は時計回りにしめ込む、逆ゾリ反対に緩めます。弦は緩めてからが基本ですが場合によっては、レンチを回すのに邪魔な弦だけを緩めるという荒業も使います。
2007年02月27日
ベーシストのベース選び方
こんばんわ。動画でのレッスンはもう少し先になります。
コンピュータ機材をリニューアル予定ですのでまってくださいね。
さて、第三回の今回はベース選びについてです。
これまでベースの学生を200名くらいは指導してきましたが、やはりスタート時のベース選びではかなり失敗をしているようです。
まず初心者に対してのベース選びですが、初めからベストなものを見つけるのは難しいですので、フェンダーさんのジャズベースをお勧めします。

エレクトリック・ベースの基盤はフェンダー社のデザインにありますので、初めはあまり冒険せずにジャズベースといえます。
フェンダーにはプレシジョンベースという王道のモデルもありますが、ワンピックアップですので、スラップもやりたいということになると初心者にはそれらしい音を出すまでに苦労を伴います。悪いベースということではないですよ。
コンピュータ機材をリニューアル予定ですのでまってくださいね。
さて、第三回の今回はベース選びについてです。
これまでベースの学生を200名くらいは指導してきましたが、やはりスタート時のベース選びではかなり失敗をしているようです。
まず初心者に対してのベース選びですが、初めからベストなものを見つけるのは難しいですので、フェンダーさんのジャズベースをお勧めします。

エレクトリック・ベースの基盤はフェンダー社のデザインにありますので、初めはあまり冒険せずにジャズベースといえます。
フェンダーにはプレシジョンベースという王道のモデルもありますが、ワンピックアップですので、スラップもやりたいということになると初心者にはそれらしい音を出すまでに苦労を伴います。悪いベースということではないですよ。
2007年02月23日
ベースでピックは何を使うべきか?
無料レッスンは今後動画も予定していますが、ロックベーシストでおなじみのピックについて語ります。意外なほどテクニックについてもピック自体についても専門誌では取り上げられることが少ないので、ピックテクニックも今後はレッスンしていきましょう。
まずお勧めのピックです。

これはjimdunlop製でデルリンという素材で1.5mmです。
長い間で色々と試してロック系というか、リフをデキデキと刻む系ではお勧めです。おにぎり型の三角の物は3箇所が使えるからいって使っている子も多いですが、ピッキング的にはオルタネイトとかしにくいし、細かいニュアンスが出しにくくあまりお勧めしません。これより厚い2mmだとオルタネイトピッキングが幾分か楽になりますが、弦をスクラッチするニュアンスが出しにくいです。逆に薄いのはニュアンスを出しやすくはなりますが、ハードピッキングでは弱い感じがするので1.5mmを選んでいます。
まずお勧めのピックです。

これはjimdunlop製でデルリンという素材で1.5mmです。
長い間で色々と試してロック系というか、リフをデキデキと刻む系ではお勧めです。おにぎり型の三角の物は3箇所が使えるからいって使っている子も多いですが、ピッキング的にはオルタネイトとかしにくいし、細かいニュアンスが出しにくくあまりお勧めしません。これより厚い2mmだとオルタネイトピッキングが幾分か楽になりますが、弦をスクラッチするニュアンスが出しにくいです。逆に薄いのはニュアンスを出しやすくはなりますが、ハードピッキングでは弱い感じがするので1.5mmを選んでいます。
2007年02月23日
弦の交換について

無料ベースレッスンの第一回目は弦の張り方です。
僕は弦はElixirのBass Custom 5th Strings with ultra-thin NANOWEB® CoatingでローB弦が130です。
この弦が今まででベストですね。耐久性が高く倍は寿命が延びていると感じます。年間の消費量が半分になりましたので、若干高い弦ですが満足です。
