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教え子の後藤 洋子ちゃんがKelly Simonzさんのライブでベースを!!

こんにちは。
今日も教え子の活躍ぶりをご紹介するコーナーです。

今回は僕が教えてきた女性ベーシストでナンバーワンの実力誇り、僕が運営していた専門学校で卒後、講師を勤めていた(いる?) 後藤 洋子ちゃんです!!

なんと!彼女が僕が在籍していたKelly Simonzさんのライブでベースを弾くことになりました!! 拍手!!

これはぜひとも見に行ってください。僕は仕事で見に行けないのが凄く残念です。DVDが出たら絶対買いますよ!

Battle Of the Shredders Vol.2
"Kelly SIMONZ vs Katsu Ohta Project Band"

名古屋ell.FITS ALL
開場:18:30 開演:19:00
料金:前売り2500 当日3000
Special Act : Rachel Mother Goose

2009年4月18日(土)
難波ロケッツ
開場:17:30 開演:18:30
料金:前売り3500 当日4000

http://ameblo.jp/kellysimonz/
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 17:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

教え子のベーシスト“川崎哲平”君が来広 決定!!

今日は僕の教え子で大活躍のベーシストの“川崎哲平”君がADLIB AWARDS 2008国内JAZZ/FUSION賞受賞をした〔DIMENSION〕のサポートベーシストとして来広決定しました。
自分は第一線は退きましたが、教え子の活躍が僕にとっては一番嬉しいことです。
現在もベースレッスンは続けておりますが、川崎君に続くベーシストを絶対に排出していこうと、また決意を新たにした次第です。



★3/14(土)
広島Cafe Jive
・開場/開演 18:30/19:30
・チケット料金¥5,500(飲食別)
・問い合わせ:082-246-2949
・ローソンチケット:0570-084-006(Lコード:63057)
・一般発売:2/3(火)
http://www.livecafejive.jp/
広島県広島市中区薬研堀2-13
Tel・Fax 082-246-2949


ぜひ、広島にお住まいのベーシスト諸君、絶対に見に行ってください。
上手さに度肝抜かれるはずです。

哲平くんを紹介した記事はこちらから!
http://rootwest.blog.hobidas.com/archives/article/28973.html
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 10:15 | コメント(3)| トラックバック(0)

〔広島地区〕ベース・プライベート・レッスン募集中

西本 圭介 
プログレッシブ・プライベート・ベースレッスン



ベースレッスンの説明ページを以下に更新いたしました。
お手数ですが、以下のサイトをご覧くださいませ。

http://rootwest.com/bass_lesson.html
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 18:55 | コメント(3)| トラックバック(0)

最年少レッスン生と最年長レッスン生(笑)


最近ベースレッスンの問い合わせが増えてきました。
現在は広島市内はもとより西条や三原市の方もいらっしゃいますし、今後は尾道市の方も仲間に加わります。

そんなベースレッスンの最年少と最年長の顔合わせです。
最年少は僕の娘の陽子ちゃん6歳と最年長のMさん(XX歳)です(^_^)

Mさんは僕が見てきた数百人の生徒の中でトップのベース・クレイジーです!
ベースを愛するというのはこの人みたいな人を言うのだという方です。
陽子はまだレッスンは4回目で、実質の時間は1回分というところですが、結構飲み込みが早いと思います。

楽器なんて楽しく弾けば良いだけで、子供は固定概念がないので、フォームも自由に弾いています。別に逆手で弾こうがオーバーハンドで弾こうが本来はどうでも良いことです。
大人になると、色々と雑念が入り上達を妨げて行くことが往々にしてあります。

僕のレッスンではテクニックを日常に使う体の筋肉の動きを利用してベースに当てはめられるように教えています。
テクニックというと難しい感じますが、結局は自分が生きてきて養った、普通の動きをいかにベースに応用するかなのです。
もちろんベースを弾くのはテクニック以外に知識も必要ですが、子供が言葉をしゃべり始めるときに知識先にありきでは無いです。
ベースも同じでいかに自然にベースに接する事が出来るかからスタートし、ある程度ベースが操れるようになってから、スタイルや理論を覚えれば良いと考えています。

もしも興味があったら、レッスンの告知をご覧ください。
〔広島地区〕ベース・プライベート・レッスン リターンズ!! 追加募集開始!


BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 00:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

私はこれでベースやめました(ToT)/ その三

Dominique Di Piazza
http://www.dominiquedipiazza.com/

BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 13:02 | コメント(1)| トラックバック(0)

私はこれでベースやめました(ToT)/ その二

Jeff Berlin
http://www.jeffberlinmusic.com/

BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 12:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

私はこれでベースやめました(ToT)/ その一

Jeff Berlin
http://www.jeffberlinmusic.com/

BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

バンドマンはツムジが見えない

僕の音楽教育の仕事もほぼフィニッシュだ。
ここ最近は学生君バンドのレベルチェックを40組近く行ったんだが、最近のというか我が校の学生気質というものを痛感した。

「バンドマンはツムジが見えない」ということに気づいていないのだ。
要するに自分のツムジや背中という自分を占める半分の部分が普通には見られないように、バンドの音やイメージという事も実は自分たちでは殆ど見えていないということに気づいていない。

続きはこちら
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 09:58 | コメント(5)| トラックバック(0)

ベーシストなら買うべし、こんな本紹介「15秒でわかるコード進行160」


無料ベースレッスンですが、今日はお金の掛かる本の紹介です。
実は広島のレッスン生のM氏からのお勧めで買った本「15秒でわかるコード進行160 イラストで納得!コード進行ネタ集!! 」なのですが、これが超お勧めなのだ。

ベーシストなのにギター用のコードブックを何故に? と思ってはいけない! 
僕としては「先にやられた!」
これはベーシスト用ではないか! と 思うくらい、よく出来て分かりやすい教本なのだ。

続きを読む
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 00:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

タッピング・ベース



最近無料レッスンの更新が滞っていますので、ライブ映像でちょっとレッスン!
今回はタッピングの使用例を紹介します。
この演奏では左手でフレットレスを弾き、右手タッピングでフレッテッドを弾いています。
役割としては右手のフレッテッドはギターのアルペジオ(CDではギターで録音)をベースで再現しています。
左手はベースラインであり、全てタッピングとプリングを使い解放弦を鳴らしています。このような奏法を使う事によって、トリオでありがちなコード感の薄さを補うことができます。

またダブルネックのベースを使う事によって、音質の差別化を行い、二人のプレイヤーが演奏しているような効果を狙っています。参考にしてみてください。
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

メジャースケールで考える方法

今回は少しばかり高度なことを話します。
よく学生からソロの取り方について質問を受けます。ソロに限らず、ベースラインを構築する上でもっと違った発想で考える方法はないか..とか。

まず以下のコード進行を見てください。

| Dm7 | G7 | ~繰り返し

このようなツーコードは実践で多く登場してきます。

さてここで問題です。

問題: | Dm7 | G7 | このコード進行で使うスケールは何でしょう。
答えを読む
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 11:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

ベーシストが持っておきたいエフェクターとは

今回はエフェクターについて語りたいと思う。
現在音楽学校で教えていても、ベーシストのエフェクター所有率は非常に低いようだ。
特に初心者は何から手をつけてよいかわからないという質問をよく受ける。
そこでベーシストのための必須(僕的に)なアイテムを紹介しよう。

まずはディストーションやオーバードライブといった歪(ひずみ)物でしょう。
これは効果がわかりやすいし、以外と最近のロックバンドでは掛けっぱなしの人が多いからです。
お勧めはアドバイジングを行ったグヤトーンのOD-2+  OVER DRIVEです。
歪の選び方はベースの場合は低音のヤセが少ないことです。まずはオーソドックスなものを持ってから、それに対しての比較(歪強め、弱めとか)で数台持っておくと便利です。

続きはこちら
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 10:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

映像によるレッスンのテストアップロード



今回はビデオレッスンのテストケースをアップロードします。
これは自宅スタジオ(ガレージだけどね)で撮影したものです。
またビデオでは無く、編集の簡素化の為にデジカメ(IXY500)で撮影しています。
カメラのマイクの指向性が良くないので、車の騒音を拾っていたりしてあまり出来は良くないです。
またテストケースなので、ラフな点なんかもありますが、ご覧ください。
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 21:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

プロに成るために音楽学校へ行く必要はあるのか!?

今月中旬には大阪にてベース教則ビデオの撮影を行います。どのような形で公開されるかは未定ですが、その準備と契約もあるので、ここでベースのテクニック的なネタを披露出来なくて申し訳ない。

そんな事で精神論的な内容が続いていますが、ご了承ください。
ただ、僕は全ての物事に対しては、理由付けや目的ってのは非常に重要だと思っているので、別に仕方なく書いているわけでは無いので、しっかり読んで欲しいと思う。

さて、今日はプロを目指す上で大抵のアマチュアが検討したことがあるであろう、音楽学校(週一のレッスンとかでは無くフルタイムの学生になるって事)で勉強することが必要か否かってことについて語ろうと思う。


続きはこちら
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 23:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

ハイテク・ベーシストを目指すための思考回路について =その5=

今回はベーシストとしてプロを目指すってことについて書こうと思う。

楽器を演奏する=プロにならなければならないってことではないんだけど、楽器の世界は特殊であり、趣味とプロの棲み分けが精神的に非常に難しい世界だ。
例えば、僕の大好きなハーレーダビットソンというバイクで例えれば、某バイ●ズ誌ってのは趣味本としては一、二位を争うほど売れいている雑誌だそうな。
これはベースマガジンよりも遙かに売れているってことになる。
しかしながら、ハーレー雑誌を読む顧客の大半がバイク屋になってプロになろうって思っているかというと全く違うと思う。大半は趣味でバイクに乗る人が読んでいるはず。
これに比べて楽器の世界は特殊であり、楽器弾くことの延長線上にプロっていう言葉は付きまとっているように感じる。楽器がかなり上手に弾ければプロになることってのが確かに近い世界だということは言えなくもないから。
これは音楽雑誌の特殊な構造にも問題があるのだと思う。
例えば、バイク雑誌の大半は素人さん(製作しているのは大抵はプロショップだけど)のバイクの投稿や取材で成り立っている。
逆に音楽雑誌で趣味の素人さんを取り上げるような雑誌があるかというと皆無に等しい。用は音楽雑誌業界自体が趣味をサポートするという思考ではないのではないかと感じてしまう。
用はプロを目指していないと認められないというか、趣味を評価してくれる場所というのが公には無い(少ない)と感じる。

続きはこちら
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 23:47 | コメント(9)| トラックバック(0)

ハイテク・ベーシストを目指すための思考回路について =その4=

それでは、思考回路についての4回目を書くことにしよう。
前回はのその3では音楽をたくさん聴きなさいといういうことで締めくくった。
とはいっても限られたお小遣いのなかでどうやってアーティストを見つけていくかというのは大変なことには間違いない。

そこでここを読める人はすでにもっているインターネットの繋がったコンピュータを有功に使っていこう。

まずはiTunesです。これはAPPLE社のソフトウェアでもちろん無料。ipodとセットで使う物と思っている人も多いけど、単体でも便利なプレイヤーです。
これでiTunes Storeにアクセスすれば視聴も出来るので、すごく便利ですよ。これで色々と視聴してみるだけでも予備知識を付けられるし、1曲買いが出来ることも経済的には楽ではないかな。
ただMP3(音質の劣化した)で音楽を聴くことが、耳にとって良いかどうかは別問題だけどね。


続きはこちら
BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 17:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベーシストの立ち位置は右か左か?

今回のレッスンでは思考回路から少しだけ離れてベーシストの立ち位置について考えてみます。
まずお客様から見て右か左かというと僕の持論ではベーシストは右側(上手)に立つのが好ましいと思っています。
ベーシスト自身から考えるとドラムのハイハットの側に立つと言うことです。これは非常に重要なことで、ベーシストはドラマーとアイコンタクトが特に必要ですから、ドラマの姿勢的にアイコンタクトがやりやすい場所はハイハット側です。
もちろんレフティーのドラマーとの場合は反対側です。
そしてドラマーのハイハットの音を注意深く聞ける場所のほうが音楽的なコミュニケーションも取りやすいですよね。

ただ、この立ち位置は理想というだけで、僕自身も意外にこの立ち位置には立てません(T_T)

大抵のロックやメタルの世界ではベーシストはお客から見て左側(下手)にいることが多いです。

逆にフュージョンやジャズではベーシストが上手の事が多いように思います。

もちろん、アイコンタクトが取りやすいということでリーダーが上手に立つケースが殆どなので、その場合は必然的にベーシストは下手にいくことになります。

もしも、ドラマーとのコンビネーションが悪いなって思ったりすることがあったら、ぜひハイハットの側に立って演奏してみてください。特に即興性が必要なジャズやブルースなどの音楽では結構この立ち位置ではやりやすさが変わりますよ。
立ち位置は非常に重要です。

BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 17:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

ハイテク・ベーシストを目指すための思考回路について =その3=

ベーシストの思考回路について、次は楽器特性やフォームでは無いことを書こうと思います。フォームやテクニックついては、また今後レッスンで触れていきますね。
さて、思考回路を構築する一番の材料ですが、分かり切ったことですが「音楽を聴く」ということです。「聞く」ではないです。「聴く」ですよ。BGMとして聴くのは一般の人。ベーシストとしてプロ(アマでもいいですが)を目指すためにたくさんの音楽を聴くことは当然ながら必要です。
音楽学校のディレクターをしている立場で言うのもなんですが、最近の学生君に閉口することは多々あります。
例えばこんな質問をします。「家にCDは何枚ありますか?」「20枚くらいです」........
「ベース・マガジンとかプレイヤーとかの音楽雑誌を購読していますか?」「見たことないです」........
「好きなベーシストを教えて」「特にいません」「でも好きなバンドがあればそのベーシスト好きでしょ」「ベーシストの名前が分かりません」........

シバイたろか~!!!!!

こういうやり取りは笑い事では無く、日常茶飯事です。


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BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 22:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハイテク・ベーシストを目指すための思考回路について =その2=

=その1=ではエレクトリック・ベースはギター族の楽器であると締めましたが、続きを書くことにします。
ベース奏法の多くをギターから応用出来ることは分かってもらえたと思いますが、誤解を招かないように書いておきます。
ギター族であるということはテクニック(奏法)の事を指しており、役割はもちろんウッドベース(コントラバス)と通じることは忘れないでください。
音楽の低音部を司る楽器ですから、役割的にはコードを安定させるルートを中心にしたパートを演奏することになります。僕の説明が足りないと、ギタリストなら誰でもベースが弾けると勘違いされてしまいますが、ベーシストに必要なのはスタイルにあったベースラインを弾くことです。
こういう観点からウッドベースのテクニックを応用してウッドベース的なニュアンスを表現する必要性は出てきます。その場合はウッドベースの奏法を応用することも必要となります。
その点は誤解の無いようにしてください。テクニックはギタリストからも学べるが、役割についてはクラッシックやポピューラーのベーシストの巨匠達から多くを学ぶべきです。

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BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 21:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

ハイテク・ベーシストを目指すための思考回路について =その1=

さて、無料ベースレッスンも好評で凄いアクセス数を記録中です。
ありがとうございます<(_ _)>
現在映像でのレッスンの準備もかねて映像のアップをテストしている最中です。先日エフェクターの試奏映像をアップしてみましたので、そちらも参考にしてください。

それでは、具体的なレッスンに入る前にハイテク・ベーシストを目指す上での思考回路について話したいと思います。これから語ることはもちろん普通のベーシストを目指す上でも重要なことです。
まず、上達の早道ですが、肉体的なトレーニングもさることながら、ベーシストとしての思考を構築することもほうが先決といえます。
昨今、ネットが発達したために情報収集は容易である反面“他力本願”になりがちなケースも多々見受けられ自身の思考回路が衰弱しているケースがあるように思われます。まずは頭の中を改革すること(方法)をレッスンしたいと思います。


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BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 21:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベースのネック調整と弦高調整

今回はベース本体の調整について書くことにします。

簡単なネックの反りチェックと補正について

ネックの反りを確認する簡単な方法はまず4弦(多弦の場合は最太弦)の1フレットを左手で押さえ、右手で同弦の最終フレットを押さえます。その状態で10フレットあたりを目視します。ベースのフレットと弦の隙間が広い場合は順ゾリ(弦に対して弓状になっている)なわけです。この隙間がハガキ2枚くらい入りそうな具合なら問題あります。逆にフレットと弦がくっ付いていたら逆ゾリ状態でこれも同様に問題です。理想は薄い紙一枚くらいの隙間が理想です。この目視の方法はあくまでもネックが正常な場合に限るので、ネックが捻れたり波うっているようなものは問題外です。
ソリが確認された場合はトラストロッドで調整します。順ゾリの場合は時計回りにしめ込む、逆ゾリ反対に緩めます。弦は緩めてからが基本ですが場合によっては、レンチを回すのに邪魔な弦だけを緩めるという荒業も使います。

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BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 18:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベーシストのベース選び方

こんばんわ。動画でのレッスンはもう少し先になります。
コンピュータ機材をリニューアル予定ですのでまってくださいね。

さて、第三回の今回はベース選びについてです。
これまでベースの学生を200名くらいは指導してきましたが、やはりスタート時のベース選びではかなり失敗をしているようです。
まず初心者に対してのベース選びですが、初めからベストなものを見つけるのは難しいですので、フェンダーさんのジャズベースをお勧めします。

エレクトリック・ベースの基盤はフェンダー社のデザインにありますので、初めはあまり冒険せずにジャズベースといえます。
フェンダーにはプレシジョンベースという王道のモデルもありますが、ワンピックアップですので、スラップもやりたいということになると初心者にはそれらしい音を出すまでに苦労を伴います。悪いベースということではないですよ。
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BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 00:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベースでピックは何を使うべきか?

無料レッスンは今後動画も予定していますが、ロックベーシストでおなじみのピックについて語ります。意外なほどテクニックについてもピック自体についても専門誌では取り上げられることが少ないので、ピックテクニックも今後はレッスンしていきましょう。
まずお勧めのピックです。

これはjimdunlop製でデルリンという素材で1.5mmです。
長い間で色々と試してロック系というか、リフをデキデキと刻む系ではお勧めです。おにぎり型の三角の物は3箇所が使えるからいって使っている子も多いですが、ピッキング的にはオルタネイトとかしにくいし、細かいニュアンスが出しにくくあまりお勧めしません。これより厚い2mmだとオルタネイトピッキングが幾分か楽になりますが、弦をスクラッチするニュアンスが出しにくいです。逆に薄いのはニュアンスを出しやすくはなりますが、ハードピッキングでは弱い感じがするので1.5mmを選んでいます。
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BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 20:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

弦の交換について


無料ベースレッスンの第一回目は弦の張り方です。
僕は弦はElixirのBass Custom 5th Strings with ultra-thin NANOWEB® CoatingでローB弦が130です。
この弦が今まででベストですね。耐久性が高く倍は寿命が延びていると感じます。年間の消費量が半分になりましたので、若干高い弦ですが満足です。

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BASSレッスン | 投稿者 ルートウエスト 20:15 | コメント(2)| トラックバック(0)
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