2007年10月07日
タッピング・ベース
最近無料レッスンの更新が滞っていますので、ライブ映像でちょっとレッスン!
今回はタッピングの使用例を紹介します。
この演奏では左手でフレットレスを弾き、右手タッピングでフレッテッドを弾いています。
役割としては右手のフレッテッドはギターのアルペジオ(CDではギターで録音)をベースで再現しています。
左手はベースラインであり、全てタッピングとプリングを使い解放弦を鳴らしています。このような奏法を使う事によって、トリオでありがちなコード感の薄さを補うことができます。
またダブルネックのベースを使う事によって、音質の差別化を行い、二人のプレイヤーが演奏しているような効果を狙っています。参考にしてみてください。
